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◆カードに書かれた数字
3

カードの表面を見ると、そこにはただ2桁の数字が書いてあるだけだった。もちろん、単純に数字の大きさで勝敗が決まるわけではない。




◆エア・ポーカー ルールおさらいと追加ルール
1

[今回あらたに明らかになったルール]
・Bet制限時間は30秒
・Bet上限は、場にあるチップの半額
・一度呼吸用に使用したチップは参加料&賭けには使用出来ない
・ある特定の負け方をすると「天災」という事故のようなペナルティが発生する


◆エア・ポーカーの法則
9
エアポーカー勝負は、1枚 vs 1枚オープンしBET、CALLした後、ある工程を経て、初めて勝負が決まる。
今回の勝負が今までの勝負と違うのは、”勝負の法則は自ら解き明かすこと”である。

さらに能輪立会人Jr.曰く、その法則を解くと、さらなる悪夢(ナイトメア)を見ることになる、ということらしい。"ある法則"とは一体?

ひとつ重要になってきそうなのが、対戦場所である”パノプティコン監獄”だと考えている。

・パノプティコン監獄の妙な形
Evernote Camera Roll 20150730 024734


・前回430話で垣間見えた嘘喰いラロが対戦している上の階、能輪立会人Jr.がいる"モニターが張り巡らされた管制室"
管制室

その形状から想像するに、エアポーカーは、”ポーカー×ルーレット”という勝負なのではないかと考えている。

ポーカーの手札に書かれた番号が、監獄の部屋番号になっていて、部屋内のユーザー同士が、何かしらの方法(ポーカー代打ち?)で戦い、勝った部屋番号手札の勝ち、というように。

はたして、
①手札の番号がそれが部屋番号なのか、ユーザーIDを指す番号なのか、その他を指す番号なのか、、

②その提示した手札の番号の先にある勝敗を決める”工程”とは一体何なのか、、

この2つの解読は重要そう。


◆孫子の兵法
4
やっと出て来たかという感じです。プロトポロス編に入ってから、戦いが”戦術から戦略に変化した”ことをずっと感じていたからです。

その孫子の兵法の中でも「勝負は戦う前から決まっている」は孫子に出てくる有名な言葉で、相手の力と自分の力、それに対し執る戦略が決まっていれば、相手と戦う前から勝敗が分かるというものです。だから、勝てる勝負しかしなくなり勝率も上がるということなのです。

今回のエアポーカー、これは振りで、この勝負も戦う前の戦略執りの時点で、勝負が決まっているのだと思う。


◆エアポーカー初手
勝負開始のカウントと共に、ラロは信じられない行動に出る。

3

スーツのバックシームに残った空気を利用し椅子から立ち上がり、まだ水が昇り切っていない空間から思いっきり酸素を吸い込む。このわずかな差が、最後の最後勝負に効いてくると読んでの判断だ。

それに対し、焦る嘘喰い。

Evernote Camera Roll 20150730 024631

と、思ったのですが、この時点で嘘喰いも仕込んでますねコレ。「ガンッ」の音が、鍵をテーブルの引き出しにしまう時の音と同じです。


1

これが2人の執った戦略の違いだと予想します。

死=負のエアポーカーで、”空気”を最重要と読んだラロ。それに対し、貘は何を最重要と読んだのか、、


◆個人予想
個人的な予想では、
”水中ゾーンで相手の酸素を減らす戦略のラロ vs 上部の空気ゾーンの酸素を減らす戦略の嘘喰い”
という戦略の違いが勝敗を分けるかなと予想です。

早く次回きてくれ〜


◆エアポーカー勝負は下の40巻から◆



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    コメント一覧

      • 2015年08月01日 12:56
      • 水槽とモニタールームの間に明らかにもう一つ部屋がある
        課長達の部屋は天井の形状と高さから、一番上の屋根部屋だし

        そういえばここ最近姿が見えない人達がいたような…
      • うゆ
      • 2015年08月15日 23:25
      • 嘘喰い完結まで毎週更新がんば
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